明日もある

カサンドラ症候群です。自閉症スペクトラム、ADHDの子ども育児について綴っていこうと思います。

癇癪対策・イエローカード利用

うちの子、なにかと怒りんぼうで文句言いのキャラクターです。
おまけに生意気で、偉そうな口ぶり。
色々と気が付くので文句が多い。
おまけに正義感も強いので、いちいち訂正してただそうとする。
他人のことも、街中で見かけたことも、親に対しても・・・。
いちいち、めんどくさくて、疲れる子です。
正直言って、自分の子がこんな風な性格になるなんて想像もしていませんでした。


にこにこしてたり。
素直だったり。
あまえんぼだったり。
親切で、優しいところも過分に持ち合わせてはいるのですが。
何かと激しい。火のように激しい感情をぶつける子です。


対応を間違えると、ギャーン!と顔を皺くちゃにさせて大泣きします。
私も引いたらいいのに、素直になれず。
いじわるな気持ちが出てきて、強い口調だったり、責めしまうようなこともあります。


不満や、悪口、うんちくを語る時。脳の反応する場所が違うのか。
口がゆがみます。
左側の唇が上にひきつられるように歪んで話すのです。
本当は、その表情も嫌いです。


昨日から新しく取り組んでいること。
夫の提案でイエローカードと、レッドカード作りました。
厚紙に、クレヨンで色付けしただけですが。
たまには夫も本質をつくようないいことを言います。
共感はないけど、対応策を提案してくれました。


どうやら、わたしは注意が下手らしいのです。
もう怒りますよの予告が下手らしく。
おなじ抑揚で、やさしく注意していて、何回かつづいて、いきなりキレているらしい。
その何回も注意しているのに、子どもには全く伝わっていないとのことでして。
私にも、本気で怒るなと。演技で怒りなさいとアドバイスもらいまして。
今回は、良い提案だと思ったので、素直にやってみたところ。
昨日、今日と上手くいっています。
(ちょうど、ADHDの内服を開始しはじめたところなので、本当の効果かは分かりませんが。)


子どもの感情がこじれそうな時に、イエローカードを出して説明しました。
イエローカードを見た瞬間に、はっとした表情で。分かりやすいんだと思いました。
実際に私も、カードを用意しようという時点で、感情に抑制が効いています。


自閉症スペクトラム児は、眼で理解することがよいと聞きますし。
困っている方は、試してみてもよいかもしれません。



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