明日もある

カサンドラ症候群です。自閉症スペクトラム、ADHDの子ども育児について綴っていこうと思います。

子ども専用のデジカメ

まだ成果はでていないのですが、
最近とりかかり始めたことがあります。
子ども用デジカメです。


子ども専用のデジカメもたくさん販売されているのですね。
防水で水中で撮影できたりするものもあるようです。


本当は、電車も大好きなので。
上等なものにも憧れますが。



とりあえず、自宅に眠っていた私のお下がりを譲ることにしました。


多分3,4歳の頃から、私のスマホを取り上げて、勝手に撮影したりしていました。
スマホを壊されては困るので、その都度、理由を説明して取り上げてきました。
ここ半年程でしょうか。その頻度が増していました。
気持ちが荒れて、私にかまってほしいことから、私の嫌がることを気を引くようにすることが多くなりました。気を引く行為のひとつに、勝手にスマホをとって撮影してしまうのでした。
私を撮影したり、至近距離からおもちゃなどを撮影しているものが多く、
正直、きれいには程遠いのですが。
たまには、おもしろいなーという写真を撮ることもありました。


彼に発達障害があることが分かり、私の気持ちが変わったことで、対応も少しずつ変化してきています。まずは、怒らないこと、怒り過ぎない事。
とても難しいことですが、トライ中です。
考え方の変化から、スマホも持たせてみました。


思ったほど、むちゃくちゃな扱いもせずに任せてみたら節度ある扱いをします。
そこで、彼専用のデジカメを渡してみることにしました。
自宅で眠っていたデジカメを用意して。
行方不明になっていた充電器を探して。
安いSDカードを探して購入。たっぷり1週間はかかりました。
外出する機会に、渡してみたら張り切って撮影していましたが、すぐに充電きれ。
準備が甘かったようです。


それでも、芝生に接写してユニークな写真をとっていました。
ワカメ?みたいに見える。芝生とは見えないような写真でした。
水族館や動物園で撮影することを夢見ています。


彼専用の写真集を作成したらどう?と医師からアドバイスも受けました。
図鑑やDVDだけではなく、現実との一致をさせる意図があってのアドバイスです。
もちろん、それも素敵だけれど。
写真を撮ることって、ひとつの表現ですよね。
怒りんぼうで、感じやすい子だからこそ、いろんな手段で表現できることを伝えていけたらよいなと思っています。色々、実験めいたこともするのでその撮影用に使ってみようと思います。
これまでの私だったら、半分は感心しながら。半分はあきれた感じで過ごしていました。
でも、親バカでもいいから。彼の役に立つことをしていきたいなという思いです。


大好きだよ。
愛しているよ。
いつもありがとう。

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