明日もある !凸凹家族

カサンドラ症候群です。自閉症スペクトラム、ADHDの子ども育児について綴っていこうと思います。

子に殺したらいいのに。と言われた

15日土曜日に子どもにキレてしまいました。
朝食になんと一時間半もかかり、だらだらと食べていたのを介助しなかったから。
食事にあまり興味がなく、少量を自分で食べたら目に入る色んなことに注意がそれてしまうのです。普段は子どもの手がとまったら、私が食べてほしい量を介助して食べさせています。刻んだり、汁かけてみたり。咀嚼が少なくて、嚥下しやすい状態にしながら、タイミングを計って介助しています。甘やかしているのかもしれませんが、舌の動きに課題があるため仕方がありません。痩せてしまう方が心配です。活動的な子どもですし、風邪引いたりして食欲が落ちると、あっという間に痩せてしまうんです。
私は疲れているので、休日だしとほっておいたら食べては離席の繰り返しで。
食後の洗い物もしたいし、音楽教室の前に短時間ですむような宿題(一分で終わります。シール貼るだけとかなので)、ピアノのおさらい(三分あれば十分弾けます)もあるのに・・・。だんだんイラットしてきて。子どもに怒鳴り散らしてしまいました。
最近は、怒るのをコントロールするのが母の課題なので、普段は我慢している分、怒りだしたら止まらなくなってしまいました。
結局は、寝間着のままの子どもにジャンパーを着せて、お外に出しました。
母「家にいたら叩いてしまうから、お外で自転車乗ってきてちょうだい!ママが落ち着いたら呼ぶから、ごめんね!!!」
怒りモードですが、子どもに理解を求めて外に出しました。
子どもは泣いていません。結構、冷静で。
子「パジャマのまま?靴下履いてないよ。」
その後、レスキュー安定剤を飲んで。
食洗機回して、子どもの散らかしたものを片付けて。
ホッと、一段落。冷静さをなんとか取り戻して子どもを迎えに出ました。
子どもは玄関先で、凍えるようにつったていました。
抱きしめて、謝って。一応、ゆるしてもらえました。優しい面もある子なのです。


それからは、お教室に行ったり。
翌日は、クリスマス生誕劇を見に行ったり。
その後も、電車好きな子の要求を受け入れて、電車でお出かけしました。
でも、ふりかえれば体調不良なのに頑張りすぎ。
子どもに合わせ過ぎて、母は根っこのところでイライラしていました。


17日月曜の夜。
子どもの髪を乾かしたり、子どもの質問に気を取られながら、さらに彼の好きなテレビ番組の時間に間に合わせるために、母は必死。
ハンバーグを同時に焼いていたら、案の定、こがしてしまいました。
自分の情けなさに泣いてしまい。子どもも見ていました。


入浴中や、入浴後は子どもの心が開いてくれる発言があります。


入浴後に、急にケロリとした表情で。
子「ままが○○ちゃんを殺して、元の二人暮らしになったらいいのに。」
母「・・・人が人を殺してはいけないルールなんだよ。〇〇ちゃんのこと、大好きだし、愛しているから、殺さないよ。悲しいこと言わないで。大人になるまで一緒にいようよ。」
子「なんで人を殺したらいけないの?」
母「人が人を殺していたら、夜の中がむちゃくちゃになってしまう。平和な社会ではなくなってしまうでしょ。」等々。話は、なぜ人を殺してはいけないのかにすり替わっていきました。
母なりに、かなりの衝撃発言でした。
子どもなりに、母の負担感を感じているので、思いやる発言なんだろうなと思いました。
寝る前に、子「○○ちゃん、今日は笑っていないよ。」と言うし、くすぐってわざと笑わせてあげました。夜中は珍しく、大声で「いやだー、」とかの類の寝言がありました。


翌日は、また心労でした。
続きます。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。