明日もある

カサンドラ症候群です。自閉症スペクトラム、ADHDの子ども育児について綴っていこうと思います。

ピアノの練習中のこと(変なことしたがる)

思い出したので、書いておきます。


今朝、子どもと一緒にピアノの練習をしていたら。
調子が出てきて子どもが暴走。
左手で右手のメロディー。
右手で左手の伴奏を弾こうと、トライする・・・。
あきれる母。というか、初めは怒ってた。
変なことすな!って。そして、制止も聞かないのであきれて待つパターン。
それをみて夫はニヤニヤ笑っている。
うちのこらしくって、いいんじゃない?て。
実験だから好きにさせたら。って。
たしかに・・・。そうだ。ほっておこう。
結局、左右逆の演奏は実らずに終了。


以前も似たようなことがありました。
クロスで演奏しようと一生懸命トライ。
でも、結局は弾けなくて断念。
そういうとき、うちの子は目がキラキラと輝きます。


でも、ふつうの子がよかったな・・・。
と。まだ、今の私は思ってしまいます。
あつかい辛くて、母はもてあましています・・・。


子どもの作曲ですが・・・。
4曲。一応、提出しました。
で、そのうちの一曲を発表することになっています。
なんで、こんなことしたんだろう。母は後悔しています。
私の好奇心が災いしました。
でももうやるしかないし。
メロディラインの作曲は、それなりに出来てるそうです。
一本調子で、作曲の内容というよりは、気持ちのほとばしりの勢いがメインの曲です。
梨が美味しい。恐竜が好き。電車が好き。など。
でも、終わりのメロディとか、子どもでもあるんですね。
だてに、ずっとハミングしていない。
どうなることやら。

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