明日もある

カサンドラ症候群です。自閉症スペクトラム、ADHDの子ども育児について綴っていこうと思います。

天才に育てる?夫から釘をさされた

天才本を読んでいて。
珍しく夫が干渉してきた。


夫の干渉の目的はこうだ。
子どもを天才に育てようとしているようだが。
天才でなかった場合、天才に育たなかった場合に、
がっかりして、俺にやつあたりしないでくれ。
(子ども主体ではなく、あくまで自己中な夫です。苦笑)


普通の(定型発達)父親なら、
天才児にしようとプレッシャーを与えすぎると、子どもにとっての負担が大きい。
かわいそうだからやめておけ。

とか言いそうな気がするけど。


全く違いますよね。
父親から、母親に釘をさすにしても。
ズレてる。かなり。


私は、子どもに早期教育をしているという自覚がある。
していないとは言えない。
幼い頃に七田式を真似てフラッシュカードしてみたり。ちょっとだけ。
モンテッソーリ教育の真似事をしてみたり。(お家モンテ。というみたい)
CTP絵本の読み聞かせを少ししたり。ちょっとだけ。
3歳からヤマハのお教室にも通わせてたりするし。
でも、子にも自分にも、金銭的にも負担がない程度で。


多分、私がADHDで、好奇心が旺盛なことも大きく関係していると思う。
子どもはひとりだけ。せっかくだから、やってみたい。という感じ。笑


天才を育てる本も、何冊か読んだ。
でも、天才児に育てようと思っているのか?といったら、なにか違和感だ。
夫からすると、教育ママに見えるのかもしれない。
でも、いい加減な教育ママで。しょせん、この程度という程度。
子に追いつきたいという感じで、進んできただけ。無我夢中でという感じ。
子どもが興味を示したもの。もとめるものを、一緒に探してきただけなのに。


私がひとりよがりで頑張っているというよりは。
子どもに頑張らされてる感じ。


来月、ウィスクの結果がやっとでる。
心理スクリーニングテストで、私立小学校受験を勧められてから。
(貧乏なので、受験なんてしませんが。)
私の中で、ギフテッドとして扱おう。大事にしようという気持ちに火はついた。


ウィスクのフィードバックは少し怖い。
2回に分けてのテストだったが。
初回は、凸凹なさそう。とテスターは言った。
でも、2回目はやっぱり凸凹ありそうだと。
子の話を聞いていると、ワーキングメモリーっぽいのだが。


自宅でも、夕食やシャワーに入ったことを忘れてることがある。
「あれ?まま、今日はご飯食べた?」って。
頻度が増えている気がする。
医師からすると、他に大事なことや夢中になることが増えてきているからと説明うける。
小学校に入ったら、もっと(忘れることが)増えますよ。と予言された。
こわい。なんだか不安になる予言だ。


ウィスクではIQもきちんと教えてくれるので。
並みのIQか、高IQかも判明する。
情緒面の障害もありそうで。


私の中では、障がい児として扱うのか。
いわゆる高IQギフテッドとして扱うのか。謎であるが。
結局は、これまでのようにこの子が教えてくれる。
導かれるままにやっていったらよいのだという気がする。


天才かどうか?
夫は、子どもが私の思い通りに育たなかった場合を恐れているようだが。
私の思い通りになんて!この子はちっともなってません!と叫びたい。


天才かどうか?私にとって、あんまり関係はない。
身ごもっている時に、どんな子でもよいと決心してから生んだ。
今でも、はっきりと私は覚えているから。



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