明日もある

カサンドラ症候群です。自閉症スペクトラム、ADHDの子ども育児について綴っていこうと思います。

鳥博士?

我が息子。
様々な図鑑が好きである。
「鳥」もブームな時期がありました。
子ども用の図鑑だけでなく、野鳥観察の図鑑とDVDを与えて悦に入っている時期がありました。そこで近場で無料の野鳥観察会があったので参加。
でもあんまり興味は持ってくれませんでした。
聴覚過敏はあるので、野外で鳥の鳴き声を聞き分けたので驚きましたが。
鳥は見もしないで「あれは〇〇だよ。」とクールに言い放つのみ。


最近は、「魚」にはまっているので、医師の意見を受けて水族館に通っています。
たんなる知識だけのオタクにするのではなく、現実と結びつけてあげること。
リアルと、図鑑と、生活と。結びつけることが課題です。


今日、百貨店に行きました。
バードカービングの名人に出会いました。
能面づくりをされている方で。
ユーモラスで、とても楽しいひと時でした。
良い出会いをありがとうございます。
http://mokucho-toyama.com/



今日は、動物園の帰りでちょうどアカショウビンを見たところでした。
鳥のカービングの美しい事!
かわいい!
1500円程度のものを記念にと思いましたが。
息子の美的価値観が許さなかったようで。
結局は、3000円のハシビロコウがうちにやってきました。
早速、お守りなどを置いている神棚風の場所に飾っています。
息子に分解されたくないので、よく眺めることができる場所に置きました。


鳥博士っぽいところはありますが。
久しぶりにアウトプットする場面に出会えてうれしかったです。
ついつい財布の紐がゆるんでしまいました。
またまたクールに。
「これがヤマシギ。これはカワセミ。これはハシビロコウ。これはアカショウビン。」
うーん!我が子ながら。すごい。
ちなみに、わたしはスズメくらいしか知りませんが。
息子のおかげで、すこーし鳥がわかるようになってきました。
ちなみに、恐竜博士でもありますが。
恐竜はなかなか覚えられず。ついていけません。


帰宅してから、ハシビロコウの生息地を説明するようにぶつぶつ私に言っている風でしたが。聞き取れず。残念でした。
鳥って、きれいですね。
美しい物を愛すること。ギフテッドの栄養です。
世界は美しいものにあふれています。

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