明日もある

カサンドラ症候群です。自閉症スペクトラム、ADHDの子ども育児について綴っていこうと思います。

母と子のずれ(時間管理)

母はADHD。
子はADHD、自閉症スペクトラム。
時間に関しては、子は自閉症スペクトラムが際立っています。


来月からペアレントトレーニングを受けられることになりました。
ちなみに、子どものプレイセラピーも開始します。
新しいことを控えて、事前面談やらなにやら色々とありました。
母は、キャパが狭いんでしょうね・・・。
でも引き算より、たし算しちゃう。
あがいて、あがいて前進するタイプなんでしょうね。
一応、自分の中でも支援先を使い分けたり、直感に頼っているところもあります。
結局は、「人」。担当者の人!が大切だなって感じています。
自分にとって、、味方になってくれそうか。頼りになってくれそうか。


前日のペアレント・トレーニングの事前面談で。
母の特性と。子どもの特性と。
本来は両方からアプローチしていった方がよさそうだ。とのお話でした。
けれど、少人数ながらぺアトレは、集団でするので。
母の個別性を重点的にというわけにはいかないとのこと。
なので、全体で学んでもらいながら。
個人的につまずくところは、個別で相談対応して下さるとのこと。
あー。もうこれだけで。本当に、ほっとして泣きそうでした。
だって、自分なりに一生懸命やっているのに、この状態だったから。


えっと、子どもと母の特性についてですが。
母は、時間にルーズタイプ。というか、間に合わせようと思っていても、まだ間に合うと、他に用事をつめてしまったり。先の予測が甘くて、時間にゆとりをもっていても、ぎりぎりになってしまうんです。本当に。泣けるほど下手。
だから、ちょこっと遅刻したり。ギリギリは子どもの時からずっとです。
気を付けていても、・・・なおらないんです。
裁量労働制の仕事をしていた時があって、その時は罪悪感なくやれていました。
出勤、退勤は自己管理なので。誰にも咎められることがないし。ずーっと、仕事していられました。振り返れば、それが本来の私で。私の特性ですね。


子どもは、どちらかというと時間きっちりタイプで。
時計は年相応に、それなりに分かっていて。むしろ時計の理解は早かった!
二歳半?三歳かな。もうそれくらいには、車番で時刻を言ってました。
1時は、トーマスの時間。
6時はパーシーの時間。7時はトビーの時間。
機関車トーマスが好きで、車番で時間を言いはじめたので、こちらを買いましたけど。
時間の概念が分かっているわけではなく、時刻が(時間だけ)言えるだけで助かっていたんですけどね。
結局、「分」の理解が出来てきたのは最近ですね。
積極的に教えていなかったのもあるけれど。
(時間にこだわって、大変な時期があったので。時間を意識させないように(なるべく)、対応を変えていました。)

トーマス クルクルとけい
トーマス クルクルとけい
学研ステイフル
2010-08-13
おもちゃ

お出かけの時間になると、私と子どもで時間の感覚に違いがあって、子がパニックになったりします。先日は、夫の真似か?先に玄関先に、出ていて。
急行電車が通過するのを見て!パニック!
「ママ~!今から駅に行っても(あの電車に)間に合わないよ~。大泣き」とか。
またそこで、なだめる時間が必要になるんです・・・。
私はあたふたと、お茶を水筒に入れたりしてるんですよね・・・。
そのほかにも、かみ合わないことが色々あります・・・。
私がきちんとしてたらいいんでしょうけど。
私だって、きちんとしたいのにできない。このレベルが精一杯です。


ここのところ、仕事後も用事だったりで。
巻き返す時間がなくて。もうやばいー状態。
財布はレシートだらけで、ごちゃごちゃ。お店で開くのも恥ずかしい。
かばんも、ぐっちゃぐちゃ。仕事用にしているトートですが。
なにが入っているのかさえわからない有様で。ぐっちゃぐっちゃ。
独身の頃は、時間はもてあますほどあって。
そこで、巻きなおして自分を成り立たせていたんだなーと思います。


頭もぐっちゃぐっちゃで。
混乱していますが。日々のことは何とかできています。
というか、できない性質なのに、家事を毎日やっていることが奇跡なのかも。


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