明日もある

カサンドラ症候群です。自閉症スペクトラム、ADHDの子ども育児について綴っていこうと思います。

行政書士に会ってみたけど

子どもがいるので、行動範囲が狭いです。
子どもが居ても、行動範囲が広い人はいいですね。
私は子どもができてから行動範囲が、ぐぐっと狭くなりました。
それまでは、電車での移動。車で県をまたいでの高速道路使用もよくしていました。
仕事でも、私用でも。忙しい時は毎月、新幹線を使用して出張もしていました。


でも、今は。車で5分から20分くらいが限度。
自転車で10分程度が平日の行動範囲です。
最寄りのスーパーやドラッグストア、コンビニでさえも。
簡単には出かけられなくなりました。
だって、子どもがややこしい子だから。
子どものせいです。
堂々と、子どものせいにします。
だって、大人しくしているわけないですから。
六歳になっても、走るし、迷子になるし。油断したら、商品を傷つけるし。
大声出すし、歌うし。おもちゃや、お菓子欲しがって、言い聞かせるのが面倒くさいし。
もう大変なんです・・・。
こればっかりは、育てやすいお子さんを持つ方にはわからないと思います。
本当に、想像以上でしたから。
カートに乗る間の幼い時はもっと大変でした。
乗せられているのに、手を伸ばす。身体を反らせてまで、手を伸ばす。転落しそう。
今よりも大声で叫ぶし、泣くし。大変でした。
その時よりは、まだ夕方にちょこっとお買い物もできるようになったのでマシです。
本当にひどい時は、生協の宅配と、ヨシケイの宅食を利用していました。
今よりも収入があったし、貯金もあったので大丈夫でしたが。
いまは収入も激減し。貯金も減った。
激安スーパーでまとめ買いをして、やりくりして生き抜いています。


ご近所に、行政書士事務所を発見しました。
夫と子どもが出かけて、自由になったので。
今後の相談をしようと思い、のぞいてみました。
でも、開業して間もない。そして、離婚相談は不慣れなようでして。
行政書士にも棲み分けがあるようです。はっきり言って、頼りないというか、頼れない。
でもでも、良かったこと!


ご主人が対応して下さったのですが、奥さまは多分カサンドラ。
ご主人も、一応、自覚はおありの様でして・・・。
よくよく聞くと、別居されているという。でも一緒に、そこそこ仲良く仕事はされているそうでして。子どもも独立しているということで。
なんて、理想的な夫婦なのでしょう!
お二人がそこまでたどり着くには、それなりの紆余曲折の歴史があったようです。
そこで、奥さまとまたの機会にお話を・・・。という事になりました。


案件として扱うと言うよりは、向こうは開業して日が浅いので勉強として。
私は人生の先輩(たぶん、奥さまはカサンドラ)として。さらに、法的な事柄も引き出せて、聞けたらいいなと。コンプライアンスとしての守秘義務もあるので、カウンセリングとはまた違いますが。専門家だと、少し安心です・・・。
しかも、近所で。


近所付き合いって気をつかいますよね。
でも、地元出身ではないって。メリットとデメリットがあって。
近所で、でもほどよい距離感があるとよい。


法律の専門家というと、弁護士。
町の相談役としての、行政書士。
法的な知識もなくて・・・敷居が高くて、なにを相談できるのかすらよく分かりませんが。とりあえず行ってみたら。少しだけ、気分が晴れた。
ドンぴしゃではなかったけれど。行動することで、変化が起きた。
気分が晴れる場所を、嗅ぎ分けて。
自分に役立つ場所、情報を身につけよう。


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