明日もある

カサンドラ症候群です。自閉症スペクトラム、ADHDの子ども育児について綴っていこうと思います。

母土下座・夫のうらみます文章公開

以前、夫に耐えていた怒りをぶつけた後、夫婦の交換日記にうらみますと書かれた。
私が求めていることも、内容も全く伝わっていない。


彼は怒りを急にぶつけられて、完全に被害者面をしている。
怒りをぶつけるだけ無駄なことだとわかっているが、こちらも感情のコントロールができないくらいだった。


日曜日に、3時間だけ、子どもを連れ出して、母親に休息を与えること。
それって、そんなに難しこと?
少し気の利く父親なら毎週やっているくらいだけど。


でも夫にとっては難しいらしい。
考えていても、身体が動かないそうだ。自分勝手なことすら、気づいていない。
悪気がないって悪だわ。
子が生まれる前に、絶対男の子って言ってた。
男の子で良かった。女の子だったら、もっと可愛がってもらえなかっただろうに。
私は女の子も欲しかったけどな。


夫をPTSDにしても気の毒だし。
私もうらまれたくないので。
金曜日の夜に私は土下座しました。


変わった人には変わったやり方で。
変わった家族のあり方を模索中です。


読んで人となりが分かりますよね。
それなりに気づかっているし、遠慮もしている。
自分の能力のなさも、薄々気づいている。
でも、プライドは高い。


でも、自閉症スペクトラムの特性で、
弱い人には優しいというものがあります。
それを利用して、土下座してみました。


交換日記を読んでないふりをして、日曜から金曜日に過ごしてみた。
淡々と。淡々と。
でも、夫は根に持っていて。金曜日の夜中に出くわしたときに、
私に突き付けてきました。


中途半端なやり方では通用しないなと。
腹をくくりました。
だから土下座。
かなり効果的でした。


目に見える。
視覚に訴えるという効果ありました。


そして、自分の成長も感じました。
屈辱ではない。
悪い事はあやまる。
その表現が土下座。
よい事は喜ぶ。
その表現は、かたく握手する。ハグすること。
ひとつの手段として土下座をゲットした感じです。


土下座ついでに泣きました。
屈辱の涙ではなく。
効果がすぐ現れた!から。
夫の態度が軟化して、さらには自己反省したのです。
あー。心の扉が開いた。
土下座して良かったという思いで涙があふれ出ました。


もちろん夫は涙の意味なんて理解できていないと思います。
泣くほど謝罪していると受け取ったでしょう。


私は先日、離婚の準備本を発注しました。
だから、心中では舌を出してアッカンベーしてます。
だから土下座できるのです。私の心は無事です^^
早く、本を読みたいなと思っています。
備えあれば憂いなしです。


家庭の維持と。
家庭の解散と。
同時並行で備えていく必要があります。


夫は、これまで、子どもとの遊びに付き合っていなかったこと。
面倒だし、疲れているからと、いつも追いやってしまっていたことを。
寄りつくのもあと数年か?と気づいてくれて。
子どもと遊ぼうと思うと自主的に言ってくれました。


ハイキング、公園に連れていく、キャッチボール、サッカーと。
言葉にして伝えたので、やるかもしれません。
子どもの連れ先に困ったら、イオンのゲームセンターですので。
発想が貧弱ですし、どう遊んだらいいのかも分かっていないんだと思います。
(でも、期待はしませんが。また傷つくだけです。)


夫が軟化したので、夫のコミュニケーション能力のなさ(子と私への)、
家庭運営能力のなさ(お金の面、全体運営の面)を隣家と比較しながら、丁寧に落ち着いて、優しく伝えました。その上で、夫が負担すべきものを行政や公的機関で相談にのってもらっていることを伝えました。
 私の負担感もかなり重い物があると、心情的に理解してもらえたような気がします。


夫は、来週はゴルフ行くそうです。
たまーにのことだし。
気にしない、気にしない。
でも、まさに、今が大変な時期に。
本当は、腹立ててますよ。
私は!
これも、さらしときます。
自分で書き込んでいました。


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