明日もある

カサンドラ症候群です。自閉症スペクトラム、ADHDの子ども育児について綴っていこうと思います。

子どもが作曲!見直した!

ヤマハ音楽教室に通わせています。
10月頃に、「よく自宅で歌っている・・・(困る)」という話をしまたら、
先生が、動画におさえてくださいね!きっと、自分で作曲していますよ。とのこと。
ホントかよ・・・。と思いながら。
作曲してたらすごいね!と思いつつも、疑心暗鬼でした。
しばらく忘れていて。
思い出して2曲は録画。
その後、かなりたって。急に思い出してさらに録画しまして。
結局は合計4曲を、音楽教室の先生に見ていただきました。
提出した4曲のうちの2曲がなかなか良さそうとのことで。
1曲は、歌詞つき。もう一曲はハミング。
ハミングの方が、長いしよい曲に仕上がっているっぽいけど。
歌詞つきの方が、メロディがしっかりしているので、やりやすそうですとの提案で。
歌詞つきのうたが選曲されました。
ずばり、駅名を歌うだけのうたなのですが。なんとも楽しそうに歌ってる。


この時点では、まだ母は疑心暗鬼。
その後、先生が耳コピしてくれるはずだったのですが・・・。
母に努力してほしかったのか・・・?
一小節だけでもメロディをドレミに起こしてきてくださいと宿題・・・。
がーん。無理無理無理だから。
母はそんな能力ありませんから。
どうしよう。
と、思いついて、職場の同僚にすがりついてみました。
ヤマハ音楽教室に、小学生まで通っていたとのことで。
尋ねたら、やっぱり!耳コピできるって!良かった~。
というわけで、お願いしてドレミに書き起こしてもらいました。
本当に、感謝感謝です。


その後、少しは努力してみようと。
母子で、楽譜っぽく画用紙に五線譜を書いてみました。
すると、母なりの発見!!!
なんか、本当にリズムとかちゃんと整ってるっぽいではない?
これってすごいな!と子どもを見直す。


3歳から、通わせてる意味ある?などと思いつつも、通う事を頑張ってる。
そう。音楽ギフテッドじゃないんです。明らかに。
他の女子たちは、身体を揺らしたり。笑顔で弾いたり、歌ったり。
歌いながら、指を動かしたり。親子でなんと楽しそう。
うちの子は、出来ずになく。できるのにこだわりでうまく弾けないと泣く。
しんどくなってくると耳塞いだり。ふざけてみたり。
なんどもやめようかな。って思ってた。
でも、和音が聞き取れるようになったり。それなりに上手に弾けるようになり。
親子で自宅練習を楽しめる時もあるから続けてきました。
やってなかったら0.やってるから、出来るんですよ。と説得されて。
ジュニア科からは、グループに通わせたいけど。
児童精神科の医師の勧め通り、個人レッスンに切り替える予定。
母としては不本意だけど。
集団は、やっぱりうちの子には合わないんだと思うから。
自分と人を、勝手に比べて劣等感を抱いてしまうから。


先日、個人レッスンをしてもらった。
先生が伴奏をつけてくださって、曲をアレンジしてくれた。
なんと、サンバ風でなんともおしゃれ♪
思えば、うちの子はサンバのリズムが好きだった・・・。
そういうのとか、曲のイメージで気付く先生もすごい!
さらに母が個人的に驚いたのは、先生のプロ意識の高さ。
先生自身も、いまだに他の師匠的な先生のレッスンを受けているそうです。
そこで、我が子の作曲した曲と、アレンジした曲を聞いてもらったそうで。
元歌のメロデイはほぼ変わっていないことにも感動しました。


ヤマハ音楽教室のめざす、幼児教育の目標に達成していると、褒めていただきました。
母は涙・・・。
1月の作曲の発表会に最年少で出場できることにもなりました!
母としては感無量。
この先、いつか音楽教室をやめてしまう日がくるのかもしれないけど。
本当に良い思い出。良い記念になるなと思いました。
ピアノ演奏での発表は、子の負担になりそうなので。(無理やり練習させると怒る)
先生が演奏で、子どもは歌で発表する予定です。


教室のお邪魔虫的な時期もあり。
泣いたり、怒ったり、ふざけすぎたりする時期もあり。(今でも)
でも、教室に入っていたら。音は聞いていますよ。
音楽は耳に届いていますよ。と説得されて、再入室した事もありました。
5月で、幼児科は終了です。
今は、立派な音楽教育をしてくれたことに感謝しています。


進んで、好んでピアノの練習はしてくれないのだけれど。
だましだまし、なんとか練習しています。
左手は三本指で和音をおさえることが出来るようになり。
和音の音当てもできる耳も育ち。なんとスゴイと。成長を感じます。
2月には基礎グレードテストという、初めてのテストもあります。
他の子達とは、特に親しくしていたわけではないけど。
どの子も、幼児科の2年で本当に成長しているのを感じます。


正直、子どもの鼻歌や大声で歌うことは、私にとってのストレスです。
声帯結節が出来るほど、歌ってるんです。
独り言も激しい。でも、そういう時ほどご機嫌で。邪魔できない。
でも、ちゃんと作曲してたんだね~。
子どもを見直しました。


体調はまだいまいちですが。
夕方、二時間も寝かせてくれました。
子どもはとなりでぴったりとラキューしてました。
またまた大作を仕上げていました。すごいよ。うちの子!
だらしなく寝ている母に、「まま、お風呂入ろう。もう九時だよ!」って。
お風呂をためて、手を引いて起こして(無理やり)くれました。
うーん。ちゃんと育ってるじゃないか。と感心しました。

きちんとお礼を言う子ども

今日の傑作。

バスと電車です。


ラキューも。

休日はすごい。

なんだかんだで。

3時間くらいはしてるはず。

これは2作目。潜水艇と、支援艦。


1作目のドクターイエローは、すぐに崩す。躊躇しないのが、子どものすごいところ。


今日もがんばった。

ランチはしゃぶしゃぶをご馳走した。

4000円也。食べ放題で、ドリンクバー付き。安い!でも、高い!皆んなで、元気になりたいから。我が家には痛い出費だけど。

たまには外食も、息抜き、気分転換もしたい。

寝る前に、子どもがあらたまって。

お礼を言ってくれた。

うちの子!こういうところが。すごい。キュンとする。

子ども「まま、今日はお昼にトンカツご馳走してくれて、ありがとう。」

母「あー。しゃぶしゃぶね。うん。どういたしまして。」

母はトンカツ。子どもはしゃぶしゃぶ希望したので、しゃぶしゃぶになった経過があったため、間違えたみたい。かわいい。


私の風邪、咳は折り返しました。

良くなってきた。

夫もだけど。まだすごい咳してるし。便秘、下痢してるらしい。

歯が生えてきた

先日、歯科受診してきた。

寒い。疲れてるけど。

かかりつけは予約が先までとれなくて。別のところへ、飛び込み受診した。


前歯が生えてきて、子どもが気にするため。保育所の先生が、抜いた方がいいかもよと、言ったらしく。かなり気にしてるため。


前歯が二本生えてきている!

3カ月先まで様子見ることになりました。ちゃんと成長している。

感動しました。

カルシウム、ちゃんと取れてたのねー。せっせと、ご飯食べさせてて良かった。


春からは小学生。

無事に小学校側との面談も済みました。多分。

また余力があれば書きます。

普通学級に通って、週に一回くらいは言葉の教室に通級する予定になりました。

言葉の教室の先生が、通訳しますと言ってくれました。笑

発達障がいについて。よく理解のある先生だと話してわかったので、安心した。

卒園、入学に敏感で。

不安?さびしさから、泣くこともある。入学や、ランドセルの話は、禁句だ。夫は、地雷を踏むように話してしまう。黙っててほしい。


ひとりでの心療内科受診。

帰りに書店で立ち読みして、スタバへ。かなりの贅沢!

隣の席で、男性2人が商談中?

起業の話しっぽくて。

なんか、男の賢い人達の会話を久しぶりに聞いて。しかも、熱心で。なんか、別世界があるんだわと。自分の小ささに気づいた。


心療内科の先生にも、子どもも落ちついてる。母のおかげ。

薬飲んでOK🙆‍♀️

叩いてないし、全く問題なしOK🙆‍♀️

肯定してくれた。

夫が生きてるのも、私のおかげだと。

身体が疲れすぎていただけ。

母の自己肯定感が落ちていたみたい。


知人が教えてくれた。

どんな悩みも、宇宙より小さいと。

思い出した。


子どもの独り言や、歌も。

母がイヤーマフマフしたら良いと。

アドバイス受けた。

発想の転換かー。

イヤーマフ必要だわ。

まだ買えてないけど。

やっぱり、買いたい。


年末は、ボーナスもないのに。

困った。クリスマスプレゼント、そろそろ用意しなきゃ。

久しぶりの更新です

久しぶりのブログ更新です。
ご心配して下さった方もいて、心強いです。励みになります。
咳がしんどくて、家事や仕事はできるけれども。
子どもとの入浴もパスして、とりあえず寝るような最近でした。
寝てても咳が酷くて熟睡できず。生汗もかくし、だるいし。
職場でも口数は減るわ、咳はすごいわで、迷惑かけていますが。
処方薬を飲みきってしまったので、また再受診してきました。
近医なので、肺炎とかはわからないけど。
咳が酷いので、マイコプラズマウィルスかもしれないそうで、抗生剤処方してもらいました。すこーし、だるさがましなので効いているのかもしれません。
なんとか生きています!!!


上の写真は、子どもが遊んだ後のパトカーをパチリ!
すごいですよね。完全に包囲されています。なぜかパトカーが・・・。
犯人の車じゃなくて、パトカーが包囲されています。独り言でぶつぶつ言って遊んでいました。(いつものことです)


下の写真はラキューです。
これまた大作なのでパチリと撮影しておきました。
パパに参加してもらって(久しぶりに)、とっても楽しそうでした。

PCまではたどり着けませんでしたが。
日々の予定は苦しいながらもこなせていて。


子ども保育所の発表会も無事に終えました。
発表会の衣装がチクチクしていて苦痛だったようですが、言いだしたのは前日で。
がまんしていたらしいのです。でも、もう我慢させました。
不満や困りごとがあるならば、自分で伝えなければいけない。
それを子どもに伝えました。
子「みんなと同じ(衣装)がいいから。」我慢している。とのことでしたが。
その後、担任にも過剰な配慮は不要ですとお手紙に書きました。
この子にとって、敏感なだけに色々な不便や苦労があるのだとは思いますが。
母も含めて、それを想像してあげることは困難です。
だから、自分で表現する力を身につけてあげることの方が大切だと思いました。
本人が言い出したら、相談にのってあげて、配慮を考える。
それしかできないと思います。
つまずかないように過保護にするのではなく。
つまずきそうになったら、自分で気をつける。
つまずいたら、助けてもらう力をつける。
つまずいたら、立ち上がる力をつけること。


発表会ではセリフはふたつだけで。役柄も重くないものでした。
母は、正直ほっとしました。安心して見ることもできました。
発表会の本番は、保育所の先生方が配慮して下さったことが良く分かりました。
子どもたちをよく見ていて、子どもたちに配役決定させたそうなのですが。
子どもの力量に応じた配役、セリフになっていました。
自信のなさそうな子が、大役を任されて自信をもったり。大きな声を出していたり。
子どもたちの成長が感じられる、素晴らしい出来栄えでした。
衣装や、大道具も先生方が頑張って製作したようです。
本来は、親も手伝うとよいのでしょうが。
保育所生活も残りわずか。子どもなりに不安定な言動もあります。
小学校行きたくない。や。
親友と離れたくない。といって泣いてみたり。
子どもの気持ちがわからない夫が、「ランドセル来るの楽しみだね!」と言ったりしたら、子どもの顔が曇ります。繊細な子、繊細な時期なのです。


児童相談所に行ってきました。
結局、子どもはあずかってはくれないそうです。
がっかりしたのと。ホッとしたのと。半々です。
私は疲れすぎている。子育てを放棄したい。子どもを放棄したいわけではない。
そういうことなんだと思いますが。
結局は、母の考えを整理してくれて。今が順調!?ってことになり。
母のキャパ超えているので、サービス調整したほうがいいかもね。と指摘されたけど。
どの支援も大切で、切れないのが悩みで。しかも、仕事もしているし。
しかも、支援のキーパーソンがいないのがやはり問題だ。という話に落ち着きましたが。
身近な相談・支援は、(市町で)受けられている状態なので、児相の面談(府県)は一回で終了ということになりました。なんだよ~。無駄足・・・。
でも、親身になって話を聞いてくれて。
母子の評価もしてくれた上でのことなのでしょうが。
ともかく、年始からは母子の距離をとるサービスが受けられる見込みなので、母の休養が大切だということは再確認しました。


仕事ですが。
こんなに急に休んだり、多く欠勤してますが。
今のところはなんとか首が飛ぶこともなく・・・。甘えています。
でも、もうそれ以外に方法がなくて。
たぶん、ちょっとでも責められたら「もう辞めさせてください。」と言ってしまいそうな気持です。人手不足なので、やめられるよりはマシだと思われているのですが。
ちょうど、契約更新の時期だったので契約の変更を申し出しました。
これまでは週5(8:30~16:00)だったのを、週4(8:30~17:30)にしました。
通院などの用事がなければ、自分の休日に当てられます。
それと、月に2回は日曜日に(子どもが嫌がらなければ)、児童発達支援サービスが利用できる見込みです。だから、それまでそれまで。それまでの辛抱です。
正直、仕事してる場合か?とも思うのですが。
なにせ、仕事しないと我が家は食べていけないし。
仕事で、リフレッシュ(というのも変ですが)したり、ホッとしたり、人様のお役に立てているなー。私、いい所もあるね!と思える。やりがいというんでしょうが。
私自身のひとつの居場所なんだと思います。
自宅で、ひとりで、引きこもっていたい気持ちもあるけれど。
どちらも、私です。


安いゆずが手に入ったので。
甘いゆず茶を入れてみました。
こんなゆとりが大切ですね。
子どもがいたら、思いつきもしないようなことです。



夕方荒れて、児童相談所に電話

眠れません。
母は風邪引いていて、咳が酷くて。
寝ても、すぐに咳のために目覚めてしまいます。
今日は子どもと22時過ぎには就寝しましたが、何度も咳で目が覚めてしまう。
さらに、子どもの寝相が悪くて、上にずり上がってしまい、枕元の灯りが何度も点いてる・・・。だからまぶしくて起きてしまうのかな?
子どもが熟睡しているのが、すくいです。
荒れて叫んでたり、母がお布団からでるとすぐに目を覚ますのに。今日は起きてきません。3時から、まったく眠れません。明日の仕事はつらいな・・・。


今日の夕方、母が荒れました・・・。
情けないのですが、大荒れしてしまいました。
保育所のお迎え時・・・本当はいけないことなのですが。
ここのところ、しばらくは。
わざと、お迎え時間を遅らせています。


明るいうちに帰宅すると、近所の子とトラブルになり。
母としても気力が持たないのです。


さらに。


子どもを迎えに行きたくない気持ちもあります・・・。
夕食の段取りを少ししたり、炊飯器にセットする。野菜を切っておくなどしたり。
子どもがいると、ややこしくてやりきれないため。
私のコーヒーブレイク。ネットチェックしたり。


それでやっと。
安定剤を飲んで、気持ちを落ち着けてからお迎えに行きます。


でも、今日は耐えられなかった。
多分、根底には体調不良があるからだとわかってはいるのですが。
風邪引いてて咳が酷い。
副鼻腔炎が悪化中。いっつも鼻づまりか鼻水。
しかも、ひどい便秘。下剤飲んでも出ない。
さらに、職場の嫌いな人に事情聴取され、その上、二次被害・・・最悪。
眠っているのに、深く眠れていなくてしんどい。


お迎えにいくと、うちの子はまずむっと!怒ります。暴言吐くこともあります。
それまで熱中していた課題を中断しなければいけないため。
母は、つきあっています。待ちます。
待ちながら、延長の時間は先生が少ない事もあって、子どもたちがよってきて、認めてほしい。褒めてほしいアピールをしてくるのです。
うちの子はだいたい塗り絵やラキュー、レゴに熱中しているので。
他の子の相手をしばらくします。
5分以内で済むこともあれば、30分近く相手することもあります。
時には、他の子の相手をしているので、うちの子が嫉妬してややこしいことも起きます。
でも、私だって、帰りたいんです。
帰らない。だから仕方なくこういうスタイルなのです。
私だって疲れている。他の子に愛想を使う気力がない時もある。
でも、もっと幼い時からそうでした。私はどうふるまったらよいのでしょうか。
本質的には、なにか帰りたくない隠された理由があるのかもしれませんが。
まだ、母はわかっていません。
母と同じく、二人のお家に帰りたくないのかもしれませんね。


今日は、子どものお絵かきを見て。
上手だったので、褒めました。
アニメはなかっぱのキャラクターを書いていたらしいのですが。
母はそのキャラを知りません。そこで、子どもが急に大声で怒鳴って。
子どもが怒鳴るなんてことは日常です。
母に対して大声で、怒鳴る。
要求が激しすぎるんです。母にこうしてほしいとか。わかってほしいとか。
ここでは、このキャラわかるやろ!わからんのかコラッ!という気持ちなんでしょうが。
でも、もう無理でした。ここらが限界だと自分でわかりました。


はい。母はスルー出来ずに。
もうシカトして教室を出ました。多分、顔色も相当変わっていたのかもしれません。
無表情か。血圧が下がって青くなっていたかもしれません。
心の糸が途切れて。怒りよりは、もう放置しよいうという気持ちだったので。
私が先生に挨拶もせずにずんずん歩いていったら、子どもが泣き叫んで追いかけてきました。もうその時点では、母のみで帰宅しようと心に決めていました。
もう無理ですと。
こんな怒りんぼで、やりにくい子の世話なんてしたくないですという気持ち。
もう無理。本当に無理。
結局、保育所の玄関で大声で押し問答していたら。
保育所の先生が出てきて子どもをあずかってくれました。
母は、押し問答の時点で児童相談所に電話をして。
電話口で大声でもめながら、やりとりしていました。
もうこの時点では、血圧あがっていると思います。
酷い口調で、追っ払われて、取りすがる子ども。怒鳴る母。
この子、かわいくない。もう嫌い。
ふりかえるとかわいそうなことですが。
薄着で、泣いていて。母にあっちへ行け!と怒鳴られて。
もうしばらく子どもの顔を見たくないので、引き取りに来てくださいとお願いしました。
でも、すぐにはやっぱり無理なんですね。
多分、一時間以上も話していたと思います。
すぐにはあずかってくれない。(個々のケースによるのだと思いますが)


これまでも、児童養護施設で継続相談をしていました。
もう長いこと2年以上?通っているし。こちらの方がアクセス便利なため。
母は仕事もしているので、相談先が増えるのも負担だったため、あえて児童相談所の相談は受けていませんでした。
でも、児童養護施設でのカウンセリングは、あくまでもカウンセリングで。
こんなにたーくさん話していても、なにもつながらない。進展しない。
あくまで毒吐きのカウンセリングなんだと思います。
今後も、母子でどうなるのか。


わかりません。


だから、児童相談所の面談を受け入れました。
本当にあずけたい時にあずかってほしいから、面談を受け入れました。
また仕事を休まねばならない。給料が減る・・・。つらいです。
経済的な不安はゆっくりと首がしまります。
ライフが減るのが分かります。


また450円のケーキを買いに行くのは気力もお金も無理なので。
コンビニスイーツを買いにいったら。財布忘れていて。さらに落ち込み。
帰宅後、餃子を焼いていたら焦がしてしまい。さらに落ち込み。
餃子もハンバーグも、焼き魚も。よく焦がしてしまう私はもうだめだなって。
さらに泣けてきたら。
子どもが優しい声掛けをしてくれました。
「大丈夫だよ、まま。焦げてても美味しいよ。○○ちゃんが愛しているから、大丈夫だよ。」って。おー、母がそうとう落ちている時には、こんなにやさしい声掛けもできるんだねと感心しました。ままも、愛しているよ。


21時からの『僕らは奇跡で出来ている』は子どもが楽しみにしていて。
時間に合わせて、自らテキパキと動いてくれました。
今日は幼児には難しかったかな。途中、離席してましたが、ちゃんと見てたようです。


今日は、家政婦の山田さんが母親だったことと。
4歳の頃に失踪してしまったことでした。
わかるわかる。私もひとりでの買い物ついでに逃げ出したくなる。ふと。
失踪方法の本まで買ってしまったほどです。でも、役に立ちそうにもなかった。


どうしたら、心がとらわれずに自由になるのだろう。
この子にふりまわされてしまう自分を変えられるのだろう。
反応ではなく、対応を!と意識しているけど。
やっぱり相性が最悪なんでしょうね。
こんなにかわいいのに。
愛しているのに。
やっぱり、逃げたいと思ってしまいます。